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2017/10/29

第2回 はじめての海外文学読書会

書店横断ブックフェア「はじめての海外文学フェア」特別企画 はじめての読書会・第2回!

10/29(日)GLOCAL CAFEにて、書店横断ブックフェア「はじめての海外文学フェア」特別企画
はじめての読書会!第2回を開催します。

「はじめての海外文学フェア」とは、50名を超える翻訳者たちが、
初めて海外文学を読むならこれを!と推薦した本を集めた書店フェアのこと。
昨年は全国100店舗を越える書店で開催し、大きな反響を呼びました。

このフェアからスピンオフした読書会の第1回目が7月に、GLOCAL CAFEで開催され、
大盛況のうち終了しました。
そして、読書の秋に、第2回目が行われます。

今回の課題図書は、『ぼくが死んだ日』(キャンデス・フレミング著、三辺律子訳、創元推理文庫)。
昨年のフェアのなかから選ばれた課題図書について、熱く語っていただきます。
とはいえ、読書会に参加したことがないという人にもぜひ気軽に参加して欲しい!
だって「はじめての読書会」ですから。
前半は書評家倉本さおりさんのナビゲートで、翻訳者の三辺律子さん、吉澤康子さん、ゲーム作家の米光一成さん、編集者の小林甘奈さん、書店員の小国貴司さんが登壇する<模擬読書会>。
見ているだけでも楽しめます。
だんだん参加したくなってきたら、後半の自由参加の時間にぜひどうぞ。
カフェのやわらかい雰囲気の中で、くつろいで海外文学についておしゃべりしましょう。
今回は関連書籍の販売も行う予定ですよ。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
はじめての海外文学

【日時】2017年10月29日(日)15:00-17:00(受付14:30)
【場所】GLOCAL CAFE
【参加費】500円(ワンドリンクの注文をお願いします)
【定員】25名
【参加申込】hajimetenokaigaibungaku@gmail.com までメールでお申し込みください。
【申込内容】
・メール件名:「10/29読書会」
・メール本文:参加者全員のお名前(本名、または著訳書のペンネーム)

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