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2018/7/3

「存在の男」展 第2弾 関口存男と演劇

「存在の男」展 第2弾 関口存男と演劇

稀代のドイツ語教育者関口存男の魅力を、これまであまり語られなかった4つの切り口で紹介する「存在の男」展。
第2回目は演劇をテーマに取り上げます。

関口存男が「踏路社」という劇団の創立メンバーの一人であったこと、新劇黎明期に重要な役割を果たしたこと、舞台や映画に役者として登場もしていたことは、もしかするとあまり知られていないかもしれません。

第2弾となる今回は、「関口存男から見た演劇」、「関口存男がかかわった演劇」そして「関口存男にとっての演劇」に焦点をあて、手書きの原稿、台本、演劇に関する著作、戯曲の翻訳などを展示しています。

演劇人としての関口存男の世界をお楽しみください。

「存在の男」展〈関口存男と演劇〉寄稿 関口純氏
演出家・関口存男 新劇の水脈としての踏路社(1)
演出家・関口存男_関口純1(PDF:1.7MB)
演出家・関口存男 新劇の水脈としての踏路社(2)
演出家・関口存男_関口純2(PDF:1.2MB)

関口存男「存在の男」 展示スケジュール
第1弾 2018年4月~6月 関口存男と三修社
第2弾 2018年7月~9月 関口存男と演劇
第3弾 2018年10月~12月 関口存男と社会活動
第4弾 2019年1月~3月 家庭人としての関口存男
(内容は変更になる可能性があります)

企画・運営 三修社

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