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2018/4/1

「存在の男」展 第1弾 関口存男と三修社

関口存男は、法政大学、慶應義塾大学、早稲田大学などでドイツ語の教鞭をとる傍ら、自ら創刊した雑誌『基礎ドイツ語』によって読者はもちろん、執筆陣をも育てた教育者である。

『標準初等ドイツ語講座』(現在の『関口・初等ドイツ語講座』)は、そのわかりやすい、語りかけるような解説、多彩な例文、随所にちりばめられた学習のアドバイスによって、刊行より80年経た今もなお、ドイツ語学習者に愛されている。

「存在の男」展では、曾孫である関口純氏の協力により、関口存男の未公開資料をたっぷり紹介。加えて、住まいのあった「目白文化村」や疎開先「妻籠」での演劇活動も取り上げ、関口存男の知られざる一面を明らかにしたい。

第1弾 2018年4月~6月 関口存男と三修社
第2弾 2018年7月~9月 関口存男と演劇
第3弾 2018年10月~12月 関口存男と社会活動
第4弾 2019年1月~3月 家庭人としての関口存男
(内容は変更になる可能性があります)

企画・運営 三修社

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